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Windowユーザだったころは,論文やメモの管理に FijiXerox 情報箱 を使って
いたけれど,Macユーザになってからは類似の機能を持つツールでどうも
しっくりくるものがない.
メモの管理としては,Journler が情報箱に似ていると思う.
ちょっと使ってみたけど継続できてない.
メモはだいたい,
・メールを自分宛に送る.
・ChangeLog 形式でテキストファイルに書く.
といったところ.
PDFの管理だと,Yep というツールがカッコいいけど,
どうつかっていいのか,よくわからない.
最近論文管理に使っているのが,BibDesk というBibTexの編集支援ツール.
編集支援ツールというにはもったいない,付加機能が便利なツール.
- メモを書いたり,
- PDFをリンクしたり,
- 作者・年代・キーワードごとにまとめたり,
- HTMLやリッチテキストで吐き出したり,
いろいろできる.
しかも元データは,BibTexのプレインテキストなので,バックアップも簡単.
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渋谷で涙そうそうを見て来ました.
予告編で泣けたので,本編は号泣することを期待して見に行きました.
泣けたのですが「号泣」はできなかったので不完全燃焼でした.
渋東シネタワーは,座席の1人分スペースが広く,シートが良かったです.お尻が痛くならずに映画を見られました.
先日UDONを見に行った新宿スカラは,スペースが狭く,お尻が痛くて映画に集中できませんでした.
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人工知能学会誌(Vol.21,No.5, 2006/9)で始まった新シリーズ.
日本で博士号取得後に海外でポスドクや客員研究員をされている若手研究者のレポート.
研究室の先輩である shigeki氏 も記事を書かれてました.
帰国したときにちょっとづつ聞く話も刺激的ですが,文章として読むのもいいもんです.
ほかの人のレポートと共通点があったりして,やっぱりそうなんだぁという感じ.
知らない人の話より,同年代の知っている話だと説得力がましますね.
松尾さんの「国内外活躍する研究者を『日本代表』に招集して,国家プロジェクトを1年とか短い期間で行う.」っていうアイデアも面白い.
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][ 讃岐
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さっそく,UDONを公開初日に見てきました. おもしろかった.
でも最後の終わり方がよくわからなかった.交渉人真下正義見たときも,終わり方がよくわからなかったんだけど,それよりはまし.
見た事ある風景や,うどん屋がいっぱい出てました. 残念ながら,知り合いとかはみつかりませんでした.劇中に出て来る「○○はインターネットより早い」って,たしかにその通り(^_^;
さて,なんでしょう?ぜひご覧になって下さい.
映画見た後に,麺通団に行ってうどん食べました.たしかに讃岐風でうまいんだけど,やっぱり本場の讃岐うどんを現地で食べてもらいたいですね.
本編の始まる前のCMで,「涙そうそう」が流れてました. CMだけで泣けました.絶対みなくては.
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][ 研究室
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"The EM Algorithm and Extensions"
Geoffrey J.McLachlan and Thriyambakam Krishman,
1996.
これまでの実施状況
第1回 2006/06/21(wed.) 10:00 第1章 イントロダクション
第2回 2006/06/28(wed.) 10:00 第2章 実例
今後の予定
第3回 2006/07/05(wed.) 10:00 第3章 理論
第4回 2006/07/12(wed.) 10:00 第4章 誤差・収束性
第5回 2006/07/19(wed.) 10:00 第5章 ECM/ECMEアルゴリズム
第6回 2006/07/26(wed.) 10:00 第6章 関連トピック
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][ 讃岐
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うどんブームの総決算になるかと思いますが,ついに「讃岐うどん」が映画になるのだそうです.
その名も,「UDON」.
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この度は関係各皆様のご支援により,この「讃岐学生日記」をオライリー・ジャパン様から出版していただくことになりました.
みなさま本当にありがとうございました.
これからも末永くおつきあい下さいますよう,よろしくお願いいたします.
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