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HAL2006テストプレイに参加させていただきました

[ 日常 ]

今日は,研究室のOG・S先生とOB・Kさんが開発に関わっているHAL2006のテストプレイに参加してきました.

ぎりぎり「助手」から「教授」に昇進できましたが,残念ながら「あがる」ことはできませんでした(*_*;

くやしぃ〜.思わず熱くなりました.

HAL2006の詳細は,「研究者人生を楽しむ会」をご覧下さい.

HAL2006というのは,研究者や研究者を目指す学生が来るべき研究者としてのさまざまな出来事を擬似体験し,キャリアデザインの一助となることを目指して開発されている双六ゲームです.

某人工知能学会の20周年記念事業に採択されたものです.こういう一見すると「遊び」で学会で行うには違和感を感じるようなものを,「記念事業」として採用する学会の度量の大きさに感心します.

「研究者人生ゲーム」というと「おふざけ」な感じもしますが,「ドクター1万人」の時代にはこれまでのステレオタイプが通用しなくなり,個々人が今まで以上に真剣にキャリアデザインを考える必要があります.

ちなみに,私も某学生編集員の一員として記念事業に応募しました.・・・がはずれました.

応募内容は,学生編集員の担当している記事を本にして出版するというものです.インタビュー記事では,大物の先生や今をときめく先生方に,学生のころから現在までを振り返って節目での意思決定の過程などをお聞きします.こちらも,若手研究者や学生の方に「キャリアデザイン」の一助として好評のようです.

まぁ既存の記事を出版するというのは,記念事業としてはもの足りなかったかな?記念事業とは別に出版したらいいと思うので,出版の方向で貢献できることがあればお手伝いしたいと思っています.

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